中学生、高校生が初めて持つ格安スマホにはマイネオ(mineo)がおすすめな3つの理由

契約前

私が学生だった頃とは時代も変わっていますし、都会だと割と早くからスマホを持たせたりするのかもしれませんが…。

 

私の時代(20年くらい前)の田舎では、高校生になって初めて携帯電話(当時はPHS人口も多かった)を持つ人が多かったように記憶しています。

私も高校の入学祝いのようなカタチで、親から携帯電話を買い与えてもらいました。

 

各スマホ会社は「学生割引」などを実施して差別化を図っていますが、中学生~高校生の学生さんに初めて持たせる格安スマホには「mineo(マイネオ)」がおすすめです。

 

以下では、学生さんが初めて持つスマホにマイネオをおすすめする3つの理由について分かりやすく書いていきたいと思います。

料金が分かりやすい

年数縛りなどが一切ない

au、ドコモ、ソフトバンクの三大キャリアから格安スマホに乗り換える人たちが続出している理由には「月々の料金の違い」が最も大きな理由だと思いますが、三大キャリアの契約のややこしさに疲れたというユーザーも少なくありません。

 

家族割と2年契約を駆使して、この端末を購入したうえで更にこのオプションに加入してもらえれば実質0円…。

こういうキャンペーンがされるたびに、頭が痛くなってきたというユーザーも少なくないのでは?

 

その点、マイネオには年数縛りなどが一切ありません

厳密に言うと「契約してから1年間はMNP転出をする際に違約金のようなものが発生する」というルールがありますが、この程度のルールはどこの格安スマホにもありますし、注意するのは最初の1年だけなので安心できると思います。

 

他の格安スマホだと、通信料を抑えるために複数年契約を強いられたり、年数契約が自動更新されてしまうという格安スマホサービスも少なくないので、料金形態は非常に分かりやすい格安スマホと言えるでしょう。

 

マイネオ(mineo)に違約金は無し!!|ただし1年以内のMNP転出は注意!

 

基本料金は月々1310円(税抜)から

 

  • auプラン:1310円
  • ドコモプラン:1400円
  • ソフトバンクプラン:1750円

上記の表は、auプランを契約した際の基本料金表となります。

 

au/docomo/ソフトバンクの区分は、新規契約の場合は「どこの通話回線を使用するか」という意味合いで、既にスマホを持っているという人の場合は「シムロック解除しなくても使用できるプラン」という意味です。

 

新規の場合は、お家周辺で「○○の電波が良い/悪い」に合わせて選べばいいしょうし、もし「auで使用していたスマホを所有している」という場合なら、新規でスマホを用意せずともauから乗り換えることが可能です。

 

ユーザーの使い方に合わせてオプション契約できる

格安スマホの会社によっては、最初から「5分以内の通話は無料」というサービスを抱き合わせていたりもするのですが、マイネオに関しては「自分にとって必要なオプションだけ、別途料金を払って契約してください」というスタイルになっています。

 

今やスマホも1台数万円というのが当たり前の時代ですから、水没などの保証に備えることも必要だと考える人も少なくありません。

しかし人によっては「そんなの必要ないから、もう少し月々の料金を安くしてほしい」と考える人もいることでしょう。

 

例えば10分かけ放題に申し込むと月額料金が850円高くなるのですが、万が一の時の為に持たせるようなスマホの場合であれば、このようなプランは必要ないですよね。

 

それに今はLINEなどの通信アプリが充実しているので、通話回線を使って友人や家族と連絡を取っているという学生さんが、果たしてどれだけいるのでしょうか…。

 

いずれにしても、マイネオのデメリットとして「オプションの数が多すぎて面倒」という人がいますが、私としては「必要なものだけ選べる」という意味でメリットだと思っています。

 

子供に持たせても安心できる制度がある

スマホデビューを迎えるお子さんの場合だと、色々な誘惑の多いスマホを持たせることで心配な面も出てきます。

そんな親御さんにおすすめなのが「ジュニアパック(月額料金200円)」です。

 

  • 有害サイトや有害アプリのブロック
  • スマホの使用時間の制限
  • 現在位置のチェック
  • ウイルス対策
  • 英和辞典、和英辞典、国語辞典などの学習アプリ
  • ライト、鏡、金属探知機などの便利アプリ
  • ブルーライト削減機能…などなど

 

実際にここまでする必要があるのかどうかというのは、親御さんの考え方次第かとは思いますが、中学生くらいのお子さんが塾へ行くのにスマホを持たせている場合なんかは、非常に使い勝手の良いシステムじゃないかと思います。

 

データ通信量の救済処置がある

学生さんの場合は、何かと学校や塾などの出先でスマホを触る機会が多くなると思います。

常にWi-Fi環境下にいられるとも限らないので、通信量の消費には気を遣うことになるでしょう。

 

それでも一昔前のように「使った分だけデータ通信量が加算される」と言うものではなく、今は「契約したデータを使い切っても料金が加算されることは無く、あくまで通信速度が遅くなるだけ」というものなので、そこまで大きく困ることはないんじゃないかと思いますが、マイネオには幾つかの救済処置が設けられています。

 

1つは、家族や友人同士で自分のデータ通信料をギフトとしてプレゼントする方法。

もう1つは、全国のマイネオユーザー同士による助け合い「フリータンク」という制度です。

 

大人であれば「計画的に使用すれば問題ない」と考える人も多いでしょうが、私は学生の頃に色々な失敗をしたからこそ、今「計画的に使用すれば問題ない」という考えになったと思っています。

 

そして学生の頃は「何とかして安くできないだろうか?」と色々試行錯誤したりもしていましたが、マイネオの場合は割りと近い位置にそのようなサービスが用意されているのがメリットです。

公式サイトが行っているサービスなので安心もできますからね。

 

マイネオなら家族や友人とパケットが分け合える|困った時の助け合いが簡単

 

マイネオをお得に契約する方法

エントリーコードを入手する

マイネオにはお得に契約する方法があります。

それは「エントリーコード」を入手することです。

 

エントリーコードとは、マイネオに申し込むときに入力できるプレゼントコードのようなもので、これを入力すればマイネオ契約時の事務手数料が無料になります。

 

Amazonやヨドバシカメラなどで普通に売っていますし、エントリーコードはお金を出して購入する必要がありますが、ワンコイン以下の出費で3000円ほどの節約になる制度です。

 

正直言って「こんなまどろっこしいことはしないで、最初から値引きしてくれればいいのに…」と思うのですが、恐らく大人の事情なのではないかと思います。

 

私はマイネオを契約する際にエントリーコードが何なのかを知らなかったので、普通に事務手数料を払いました。

しかし、少しでも安くマイネオを契約したいという方は、ぜひ利用するといいでしょう。

 

mineo(マイネオ)を契約する場合はエントリーコードを入手するとお得になる

 

マイネオに申し込む方法

マイネオの申し込みは、ネット上で申し込むのが簡単です。

マイネオショップがご近所にあるという場合なら、そちらに出向いてもいいと思いますが、ネット申し込みも簡単ですよ。

 

詳しい契約方法については以下にまとめてありますので、宜しければ参考にしてください。

mineo(マイネオ)の申し込み方|格安スマホ初心者でも簡単に分かる申し込み手順

 

まとめ

中学生~高校生のお子さんに初めて持たせる格安スマホには、マイネオがおすすめです。

 

理由としては、料金システムがシンプルなので、実際に契約する親御さんにとって分かりやすいという内容がもっともな理由なのですが、私自身が使用していて大きな不満を持っていないからというのもあります。

 

月額料金は安いですが、通話品質も問題ありませんし、サービスも充実していると思いますよ。

1番おすすめの格安スマホなので、お子さんと一緒に家族全員でマイネオに乗り換えるのもおすすめです。

マイネオ公式ページはこちら