マイネオなら家族や友人とパケットが分け合える|困った時の助け合いが簡単

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格安スマホを使用しているという人は、普段からデータ通信量に気を配ったり、Wi-Fiを上手く使用したりなど、色々な場面で工夫していることと思います。

 

私自身、ほぼWi-Fi環境で使用することを心掛けているので、月々の通信料は500MBで契約しています。

 

もしこのプランでYouTube動画でも見ようものなら高速通信量が一瞬で消し飛んでしまうと思われますが、Wi-Fi環境で使用するのであれば問題ありませんし、万が一無くなったとしてもマイネオなら家族や友人と余っているデータ容量を分け合えるんですよね。

 

というわけで今回は、マイネオで通信料に困った時のデータ通信量(パケット)を分け合う方法についてご紹介したいと思います。

家族や友達と分け合うパケットギフト

パケットギフトの概要

マイネオユーザーの中でパケットを持て余している人物が、コードを発行することによって、パケット不足に悩んでいる人を救済することができるシステムです。

 

譲渡するパケットは1MB単位で決めることができますし、自分が保有しているパケット量も隣に表示されますから「分け与えすぎて自分がピンチになってしまう」ということも起こりにくくなっています。

 

パケットギフトの分け与え方/受け取り方

マイネオのマイページへと向かいます。

すると画面に大きく「現在の自分のパケット残量」は表示されているはずです。

私の例で言ったら、残容量は904MBということですね。

 

画面の右下に目をやると、パケットギフトの項目が確認できるはずです。

ここに自分が相手に分け与えたいパケット量を入力し、緑色のボタン(ギフト発行)を押すと確認画面へと移行するので、ここで内容が合っていればギフトコードを発行します。

 

発行したギフトカードは、パケットを分け与えたい人間に教えてください。

ギフトコードを受け取った人は、上記画像赤枠の下の方にコードの入力欄とギフト受け取りの緑色のボタンがあるので、これを押してギフトを受け取りましょう。

 

困った時の助け合い「フリータンク」

前項でご紹介したパケットギフトは、いわゆる「目の前で困っている人に向けて行う救済処置」という感じです。

 

もっともSNSなどを使用して、面識のない人間にパケットを分け与えるという使い方をしている人もいるかもしれませんが、それは本来の使い方ではないので、ここでは割愛します。

 

そして、もう1つパケット救済処置があるのですが、こちらはマイネオ運営が行っている救済処置で、不特定多数のマイネオユーザーと助け合うことを目的に作られた制度です。

その名も「フリータンク」と言います。

 

まぁ「日本のどこかで困っている人を助けるための寄付」というよりは「いずれ自分が困った時のための貯金」という意味合いの方が近いかもしれません。

 

元々は「好きなだけ引き出せる」というルールだったようなのですが、一部のユーザーが好き勝手に下ろしたという経緯があったようで、ルールが一部変更されたようです。

 

その内容は、

「自分が寄付した分よりも多い量を受け取ろうとするユーザーは、手持ちのパケット量が1GB未満になってからでないと引き落とせない」

「引き出せる日は21日~月末日の1日前」

というルールです。

 

貰ってばかりの人に対してはルールの改悪と言われてしまいそうですが、基本的には貯金に近いルールじゃないかなと思いますね。

 

最後に

私は自分の500MBすら使い切れないのですが、もしこの制度が学生時代に合ったら、すごく助かった内容のような気がします。

 

そういう意味では、学生さんに持たせる初めてのスマホにマイネオを選択するというのは賢い判断じゃないかと。

 

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